普段の生活の中でよく使う指先ですが、汚れが集中しやすく、とくに爪には垢が溜まりやすくなります。

  • スマホを操作するとき

  • パソコンのキーボードを打つとき

  • 鉛筆で文字を書くとき

など、思いのほか指先を使っている時間は長いのです。

今回は、綺麗な指先を目指す人のために、爪の垢の取り方について紹介していきたいと思います。

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爪の垢を取る方法

指の爪の間は狭いので、手のひらに爪を当てて洗ったり、爪と爪をこすり合わせてもなかなか爪の垢は落ちません。

余計に垢を爪の奥に押し込めてしまうことにもなりかねません。

おすすめの道具からご紹介していきます。

◯爪用ブラシを使う

爪用ブラシを使うと、ブラシの毛が爪の間に入り込み、効率よく爪垢をかき出すことができます。

これは楽天で見つけた爪用ブラシです。

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ハンドソープを使って洗うと、さらに洗浄力がアップして、爪の垢を気持ちよく取ることができます。

爪用ブラシは、ドラッグストアや通販でも購入できますし、家庭にある歯ブラシでも代用できます。

ただし、あまりにも頻繁にブラシを使いすぎると、爪の間を痛めてしまう恐れがあります。

やり過ぎない程度に使いましょう。

◯爪垢用の専用器具を使う

足と手の両方に使える爪垢を取るための専用器具を利用する方法もあります。

これは楽天で見つけた爪垢取りです。

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耳かきのような小さなスプーン状の先端が爪の間に入り、ごっそりと爪垢を取ることができ爽快です。

仕上げにエタノールなどで拭くと雑菌の繁殖を抑えられます。

「爪楊枝でも代用できるのでは?」と思うかもしれませんが、爪楊枝の先が爪の間の皮膚を傷つける恐れがあるので、おすすめできません。

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爪垢が溜まるのはなぜ?

人の体はターンオーバーを繰り返していて、古い皮膚から新しい皮膚に生まれ変わります。

体を洗ったときに、古い皮膚が垢となって出るのは誰でも同じですよね。

爪の間の皮膚も同じで、これが爪垢になります。

体でも洗い忘れた部分は垢が残ってしまうのと一緒で、爪の間も洗わなければ垢が溜まります。

茶色っぽい黒っぽい爪垢を見たことがあるかもしれませんが、爪に土や砂などが挟まっているだけではなく、古い垢が溜まり黒ずんでいる非常に不衛生な状態です。

◯放っておくと臭いの原因にも

人の皮膚には常在菌がいます。

それは人の体のメカニズムとして必要なことなので気にすることではありません。

しかし、その菌が爪垢を分解するときに悪臭が発生します。

そうなる前にケアをおすすめします。

日ごろからできる爪垢対策

◯手洗いをする

まずは、こまめな手洗いが基本です。トイレの時だけでなく、手を洗う習慣をつけましょう。

しかも、手のひらを洗おうとするのではなく、爪の垢を落とそうと意識するだけで洗い方が変わってきます。

不思議なことに、手を洗おうと思って爪の間を洗い忘れることはあっても、爪の垢を落とそうと思って、手のひらを洗い忘れることはありませんよね。

手洗いをすると手が乾燥します。ハンドクリームをこまめに使い、保湿にも心がけましょう。

◯爪をこまめに切る

爪が長いとそれだけ垢が溜まりやすくなります。こまめに切ることも爪垢対策になります。

ただし切り過ぎには注意が必要です。

白い部分を1ミリほど残して、全体を横に真っすぐに切り、その後サイドを斜めに少しだけ切ります。

適度な爪の長さを保って、爪垢を予防しましょう。

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爪を伸ばしたいのに爪垢が気になる・・・

あいか

ネイルのために爪を伸ばしていますが、爪が伸びるにつれて爪垢が溜まってしまい困っています。

指先のオシャレを楽しみたくて爪を伸ばしているのに、このままでは逆に不衛生な感じがしてしまいます。

せっかく爪を伸ばすなら、綺麗な状態で伸ばしたいので、手洗いの時には爪用ブラシで爪垢を取るようにしました。

まとめ

指先のケアで見落としがちな爪の垢は、手洗いをしても洗い忘れることが多いので、溜まりやすいかもしれません。

放っておくと臭いの原因にもなるので、そうなる前にケアをおすすめします。

定期的に爪用のブラシや専用器具を使って、お風呂上りなどに爪垢を取る習慣をつけるといいですね。

ただし、やりすぎは指先を痛めるので禁物です。

日ごろからこまめな手洗いを心がけて、爪を適度な長さに保つことも大切です。