爪のピンクの部分がきれいだと、健康的できれいな指先に見えますよね。

  • 細長く女性らしい形の爪
  • きれいに磨かれた爪

は指先をさらに美しく見せてくれます。

もしあなたの爪が、形が悪くても心配しなくて大丈夫です。

実は、爪のピンクの部分を伸ばすことで、すらっと細い爪を手に入れることができます。

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爪のピンクの部分を伸ばす方法

爪の形は遺伝だから仕方がないと思っていませんか?

実は、爪とその下にある皮膚のピンクの部分を伸ばす方法があります。

〇まず、爪の白い部分を伸ばす

爪の先の白い部分を伸ばすと、爪の裏の皮膚の部分が引っ張られて、ピンクの部分が伸びます。

爪の白い部分をすぐには切らないで、ある程度伸ばしてみましょう。

〇健康で強い爪をつくる

単純に爪を伸ばすだけでは、爪が折れやすくなってしまい爪や指先を傷つけてしまいます。

強い爪にするためには、ネイルを塗って爪を補強するといいです。

仕事上の都合などでネイルが出来ない人は、何も塗らないよりベースコートを塗ることをおすすめします。

また、補強用のトップコートも数多く売られています。

〇栄養を補給する

ネイルサロンではオイルを爪の付け根に塗り込み、爪に栄養を与えます。

家庭では、ハンドクリームを爪の付け根や指先に念入りに塗ることもおすすめです。

寝る前に塗って爪の周辺をマッサージすると、爪の成長が促されます。

〇甘皮処理をする

ネイルサロンで行う甘皮処理を、家庭でもお風呂に入りながらする方法があります。

湯船にしっかり浸かって指先がふやけてきたら、反対側の手の爪を使って、爪の根元の皮膚の甘皮を優しく押し上げてみましょう。

指先が乾いているときに行ったり、器具を使ってグイグイ押したり、ハサミでカットするのはやめましょう。

皮膚トラブルの原因になります。

甘皮処理をしたら、オイルやクリームを塗って爪と皮膚を保湿しましょう。

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爪の切り方にもコツがある

爪のピンクの部分を伸ばすためには、爪の切り方にもコツがあります。

  • 深爪はとにかくNG
  • そして、白い部分を2~3ミリは残しておく

爪を切るときに爪切りは使わずに、爪やすりで整える程度にしましょう。

爪切りは、爪に負担がかかって爪を傷つけてしまうことがあります。

〇爪やすりのかけかた

  • 爪に対してやすりを45度ぐらいに傾けて当てる
  • 爪の中央部分を、やすりを横方向に動かしながら平らにする
  • やすりは左右に往復させて動かすのではなく、常に一定方向に動かす
  • 最後に爪の端から中央に向かって、両端を一定方向に削る

ほかにもこんな爪のケアがあります

他にも、爪を早く伸ばすためのケア、美しく見せるためのケアがあります。

〇爪を保湿する

爪にとって乾燥は大敵です。

保湿をすると爪も伸びやすくなります。

オイルやクリームを爪の表面や裏側にも塗り込んで保湿しましょう。

爪が割れやすい人は爪の乾燥している証拠なので、保湿を心がけてみましょう。

〇血行をよくする

手や指先をマッサージすることで血行がよくなり、爪が伸びやすくなります。

ハンドクリームを塗ったときに、ついでにハンドマッサージで血行をよくしましょう。

指の付け根から指先の方向に、指を伸ばすイメージで引っ張りながらマッサージしましょう。

また、爪の付け根や爪の左右を押しながら、指先のつぼを刺激しましょう。

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爪のデコボコが気になる人も

爪の形も気になりますが、爪がデコボコしていることが悩みです。

調べてみると、縦のデコボコは問題がないようですが、横のデコボコは体調不良や病気の可能性もあると分かりました。また栄養不足も影響するとか・・・

とくに体調が悪いというほどでもなかったので、バランスの摂れた食事を心がけて、しっかり睡眠をとるようにしてみました。

健康に気を付けて生活しているという自信からか、今では爪のデコボコも気にならなくなりました。

まとめ

すらっと細長く女性らしい爪っていいですよね。

爪が小さくてあきらめているという人も、爪のピンクの部分を伸ばして、憧れの指先を手に入れることができます。

爪の白い部分をある程度伸ばして、爪やすりで形を整えるようにします。

また、甘皮を処理するときは、お風呂に入っているときに痛くない範囲で行いましょう。

割れにくい健康な爪にするために保湿が大切です。

オイルやクリームで爪に栄養を与えることも忘れずに。「美は一日にしてならず」ですね。