どんなに、きれいしていても、「爪が折れた!!ショック!!」ということがありますよね。

ネイルが好きで、カラーを塗ったり、アートをしていれば、さらにショックは大きいと思います。

それにしても、折れてしまった爪は、そのままにして伸びるのを待つしかないのでしょうか?

今回は、爪が折れてしまった時に自分でできる応急処置についてお伝えします。

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自分で折れた爪を補修する方法

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爪が折れてしまった場合、折れた爪がある時とない時があります。

それぞれ補修方法が違ってきますので、順番にご説明していきますね。

◯折れた爪が残っている場合

用意するもの

  • ネイル用グルー(ネイル専用の接着剤)
  • ティッシュやティーバッグの袋の一部
  • ピンセット
  • 爪用のやすり
  • トップコートかベースコート

方法

  1. まず、爪の汚れを取ります。カラーを塗っている場合はきれいに取ります。
  2. 爪が折れた箇所にネイルグルーを付けます。
  3. ピンセットで折れた爪をつまみ、折れた箇所につけ、固まるまでしばらく待ちます。
  4. 爪を付けた境目を覆うような大きさのティッシュかティーバッグの紙を用意します。
  5. 境目の部分にネイルグルーを塗り、4の紙をのせ、固まるまでまちます。
  6. 完全に固まったら、もう一度ネイルグルーを塗り、固まるまで待ちます。
  7. 固まったら、やすりで、表面を平らにし、形を整えます
  8. 仕上げに、トップコートかベースコートを塗ります。

あとは普通にネイルを塗ったり、アートをすることができます。

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◯折れた爪が残っていない場合

折れた爪が残っていない場合は、ネイルチップという付け爪を使います。

用意するもの

  • 透明のネイルチップ
  • ネイルグルーか両面テープ
  • ネイル用のやすり

方法

  1. ネイルチップを選びます。爪の横幅にぴったり合うものを選びます。もし、ない場合はすこし大きめを使います。
  2. ネイルチップの長さを決めて切ります。
  3. 爪の根元部分は、チップが浮いて不自然にならないように、薄くやすりで削ります。
  4. 形を整えます。
  5. ネイルグルーか両面テープをチップに付け、爪に付けます。

この後、他の指と同じようにカラーを塗れば、他の指と同じようになります。

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◯ネイルグルーを使うか、両面テープを使うか、チップを使うか

両面テープは爪に優しい分、強度はかなり落ちます。

ネイルグルーは強度はありますが、外す時には専用の溶剤が必要なので、少し手間がかかります。

また、チップを使った方法は、本当に応急処置です。

注意点

自分でネイルチップを付けると、しっかり付けたつもりでも、隙間が残っていて、そこから汚れや水が入ることがあります。

そのままにしておくと、そこからカビが生えてグリーンネイルという状態になります。

そうなると、病院へ行かなくてはならず、きれいな爪が生えるまでネイルはできなくなります。

ずっと付けたままにしないように気を付けてください。

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他の爪も長さをそろえるために切る

爪が折れた時のもっとも簡単な対処法は、他の爪の全部長さをそろえてしまうことです。

せっかく延ばしていたのに残念かもしれませんが、爪はまた、伸びていきますからね。

ネイルアートを楽しみたいときは、短めの爪でも似合うデザイン、カラーを使って、伸びるのを待つのがよいでしょう。

でも、結婚式に呼ばれているなどの理由で、爪を少しの間だけ、切りたくないということもありますよね。

そのようなときは、ご説明した方法で自分で処置をしてもよいですが、状態がひどい場合は、ネイルサロンで補修してもらうことをおすすめします。

やはり、ネイルサロンで補修するときれい

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折れた爪は、やはりネイルサロンで補修してもらうのが一番きれいです。

ネイルサロンでは割れたり折れたりした爪を補修する、リペアというサービスがあります。

折れた爪の場合は、スカルプチャーというアクリル素材を使ったリペアを、一般的なネイルサロンでしてくれるのです。

一部かけた場合でも、大きくかけた場合でも、他の爪と同じような厚み、長さに合わせてくれますよ。

やはりネイルサロンでやってもらうと、とてもきれいな仕上がりになりますね。

注意点

ただし、爪が爪の肉部分から剥げたように折れてしまって、炎症を起こしているような時は、リペアはすることができません。

炎症が治まってから、爪先に貼る専用のネイルチップを付けてリペアをします。

まとめ

折れてしまった爪は、他の爪も長さをそろえて切ってしまうのが一番安全だし、簡単な方法です。

どうしても長さを残したい場合は、2~3日の応急処置なら、自分で可能です。

ただし、その際は、

  • ネイルグルー
  • 両面テープ
  • チップ

などを正しく使って下さい。

間違った処置をしてしまうと、グリーンネイルになってしまう可能性もありますからね。

1日も早く折れた爪がきれいに治るとよいですね!