爪の中に土が入ってしまうと、汚れを落とすのに大変ですよね。

最近趣味でガーデニングをする人も増えてきていますが、慣れていない人は土を触ってしまった後に苦労しがちです。

でも土汚れはしっかりと取り除く必要があります。

土汚れを取らないと見た目の問題だけではなく、衛生的にも問題があるからです。

ですから、簡単にささっときれいにしたいものです。

今回は、爪に入った土の取り方や、汚れの落とし方などをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

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爪の中の土汚れの落とし方

爪の中に土が入ってしまうと、見た目が汚くなりますよね。

さらに、土の中には破傷風などの細菌なども潜んでいるので、清潔に保つようにしましょう。

◯ネイルブラシでかき出す

一番おすすめの方法は、ネイルブラシを使う方法です。

ネイルブラシは、100円均一でも売っています。

ブラシを水に濡らし、石鹸を少しつけて、丁寧に優しく左右に動かして下さい。

毛先が細い物の方が、爪の中に入りやすく、汚れがかき出しやすいです。

◯爪楊枝でとる

爪楊枝を使う方法は、少し粒子が荒い土が入ってしまった時におすすめの方法です。

ただ、先がとがっているので、爪と皮膚の間を傷つけないように注意して下さい。

心配な方は、爪楊枝の先端に、ティッシュを薄く巻いたものでも、代用できます。

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手についた汚れの落とし方

手についてしまった土の汚れも、手のしわに入ってしまうと取れにくいですよね。

おすすめの落とし方は

  • クレンザーで洗う
  • 米ぬかで洗う
  • コーヒーかすで洗う

などです。

クレンザーは台所の汚れを取る洗剤の為、肌が弱い方にはおすすめできません。

米ぬかやコーヒーかすは、手に優しいので、荒れやすい方にはおすすめです。

爪の汚れを防ぐためにおすすめの方法

爪の汚れを落とす方法を紹介してきましたが、未然に汚れないように工夫するのもかしこい方法です。

◯ゴム手袋をつける

細かい作業などをする時には向きませんが、ゴム手袋をつけるのが一番土汚れを防げる方法です。

最近では、ナイロン製で手の平や指先部分にウレタンを張った蒸れにくいタイプの手袋もあり、ホームセンターでも売っています。

中に薄手の布手袋をつけて、上からゴム手袋をつけても、蒸れるのを防ぐことが出来ます。

◯爪の中に固形石鹸をいれる

爪で固形の石鹸をひっかいて、中に石鹸を詰めておくと、土が爪の間に入りにくく、また入ってもネイルブラシで簡単に落とすことができます。

◯透明のマニキュアを爪の裏側に塗る

透明のマニキュアを爪の裏側に塗ると、汚れが付きにくくなります。

また汚れがついてもマニキュアでコーティングしているので、落としやすくなります。

◯ハンドクリームを塗る

べたつかないハンドクリームを薄く塗ってから作業すると、手のしわに汚れが入り込まないので、終わった後に簡単に落とすことが出来ます。

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爪の中の汚れが入り込んでしまった時

爪の間に土や汚れが入り、どうしても取れない時は、無理に取らないようにして下さい。

爪の裏と肉の間には、ハイポニキウムという異物の侵入を防ぐ役割がある部位があり、傷つけてしまうと、雑菌が入りやすくなります。

汚れが取れず、傷がついている場合は、消毒をして薬局でも販売しているマイザー軟膏(テラマイシン、テラコートリル軟膏でも代用できます)を爪の中に入れるようにして塗り、その後、絆創膏で抑えるようにして貼って下さい。

爪の中に軟膏が広がるので、自然と治ってきます。

それでも治らず、痛みがある時は、自分で取ろうとせずに、皮膚科に行って相談してください。

まとめ

今回、いくつか爪に入った土の取り方や、汚れの落とし方などをご紹介しました。

自分にあった方法を見つけてもらいたいと思います。

もし取れない場合は、無理をせずに、皮膚科など行って診てもらうようにして下さい。

あらかじめ爪の中に土が入りにくくなる方法もあるので、いろいろと試して、土汚れに悩むことなく、ガーデニングを楽しんで下さいね。